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受賞
2026年度サントリー文化財団の研究助成「学問の未来を拓く」に採択のお知らせ
なぜ、ギャル研究をするのか ─福島の合宿からギャルとの共創へー 「え、ギャルを研究ですか?」──最近、このキーワードをよく耳にすることになりました。 このたび、大変ありがたいことに、「ギャル文化に内在するウェルビーイング形成メカニズムの解明」... -
受賞
2026年度 日本実務教育学会「研究委員会特別賞」受賞のお知らせ
このたび、日本実務教育学会より2026年度「研究委員会特別賞」をいただきました。今は、大学経験が10年以上経過しましたが、元々は、私自身、銀行・不動産会社での約10 年の実務経験を経て大学教員に転じた「実務家教員」の一人でもあります。文部科学省の... -
受賞
【ご報告】共著書がグローバルビジネス学会「第6回GBJ賞」(著書部門)を受賞しました
共著者として参加した書籍『危機管理の基礎と実践―リスク管理は最強のキャリア術』(グローバルビジネス学会・危機管理研究部会 編、中林美恵子 監修、三和書籍、2025年)が、グローバルビジネス学会「第6回GBJ賞」(著書部門)を受賞しました。授賞式は2026年... -
ノリノリ研究
ノリノリのインターンシップ研究基礎Vol.2:「問いを立てる、問いを育てる」
研究者とは「答えを出す人」だと思われがちです。しかし、実務家出身である私が、実践的な研究に長く関わる中で確信するようになったのは、本当に重要なのは「答えを出す力」以上に「問いを立てる力」だ、ということでした。 実践の現場には、言語化されて... -
ノリノリ研究
ノリノリのインターンシップ研究基礎 Vol.1:─ 違和感から始まった方法論
「研究のための研究」と「実践のための実践」が、互いを参照しないまま並走している──。銀行員から大学教員に転じた私が最初に抱いた違和感でした。長期実践型インターンシップの現場には、学生・経営者・コーディネーターの熱量と変容のドラマがあるのに... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.4):「長期実践型インターンシップ」という取り組み
第4回では、期間と目的では分類されない第3の存在「長期実践型インターンシップ」を取り上げます。20年余りの実践と研究の観点から示します。中核となるのは、東海地域における長期実践型インターンシップの実践者のG-netの取り組みや、全国のチャレンジ・... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.3):期間と目的の2軸でインターンシップを理解する
前回(第2回)で示した「4つの歪み」は、いずれもインターンシップが千差万別で、それおぞれが思うインターンシップが異なっていることをお伝えしました。本記事では、その混乱を整理する物差しとして、「期間」と「目的」の2軸を提示します。期間軸は短期... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.2):錯綜する日本のインターンシップ ─ 4つの歪みと、その先にあるもの
日本のインターンシップは今、大きなうねりを起こしています。年間で数百万人の学生が参加し、1day から長期実践型まで、形態も実に多様です。ところが、その「広がり」と引き換えに、インターンシップとは何か? 得体の知れない何かになっているようにも... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.1):連載スタート
今日から、新しい連載をはじめます。 連載タイトルは「ノリノリでインターンシップ研究入門」。長期実践型インターンシップのこれまでの研究と実践をベースにしながら、一般的なインターンシップの歴史・分類・概念・設計・実践・未来までを、研究と実践の... -
おしらせ
宮城県「ものづくりカレッジプロジェクト」で基調講演 ─「学生と企業の共創」を仙台で語りました
2025年11月1日、仙台市にて開催された宮城県主催「ものづくりカレッジプロジェクト 学生と考える産学連携ワークショップ」にて、基調講演とパネルディスカッションのファシリテーターを務めました。テーマは「学生と企業の共創 ─ 地域にとって良いインター...
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