長らくサイトの更新が滞っており、申し訳ございませんでした。
この間も、各方面での活動として、講演・執筆・研究活動・大学運営等に取り組んでまいりました。改めて、直近の活動を簡単にご報告いたします。
これまでの研究と実践
ご報告のために、改めて活動の概要を数字でまとめておきます。
- 論文 50本以上
- 著書 9点(編著・共著)
- 講演・口頭発表 60回以上
- 委員歴・公的役職 25件以上
- 受賞 4件
- 学生支援 約1,000名以上、企業支援 約100社以上
これからも一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねてまいります。
学会・社会的役職
直近、新たに以下の役職を拝命いたしました。
- 日本実務教育学会 副会長(2025年6月〜)
- 日本インターンシップ学会 東日本支部 支部長(2025年6月〜)
- 日本インターンシップ学会 常任理事(2025年9月〜)
これまでよりも、より一層、実務家教員・インターンシップの研究の発展に責任を持って取り組んでまいります。
公的活動
2024〜2025年にかけて、厚生労働省「副業・兼業を通じたキャリア形成及び企業内での活躍に関する調査研究事業 検討会」委員を務めました。副業・兼業の実態調査と政策提言に関わる重要な機会となり、本検討会で得た知見は、今後の研究・講演にも活かしてまいります。
主な講演・基調講演
厚生労働省・国の機関との連携
▶ 厚生労働省「職場における学び・学び直し促進シンポジウム」登壇
- 2025年10月17日、刈谷商工会議所(愛知県)
- テーマ:「企業と従業員が共に学び、共に育つ時代へ ─ 製造業等の未来を拓く人材育成と学び直し」
自治体との連携
▶ 宮城県「ものづくりカレッジプロジェクト 学生と考える産学連携ワークショップ」基調講演
- 2025年11月1日、宮城県庁(仙台市)
- テーマ:「学生と企業の共創 ─ 地域にとって良いインターンシップとは」
- 東北学院大学・東北工業大学・石巻専修大学・東北文化学園大学の学生・教職員と地域企業約50名が参加
経営支援機関との継続的連携
▶ 東京中小企業投資育成株式会社(SBIC)との連携した中小企業の支援
- 2025年8月4日:中堅・中小企業のためのインターンシップ活用セミナー(東京・定員120名)
- 2026年3月24日:中堅中小企業のインターンシップ入門研修(東京・全日研修)
▶ 日本能率協会(JMA)と連携したインターンシップセミナー
- 2025年7月7日:九州人事交流会 第4回(福岡)「いかに学生に自社の魅力を伝えるか」
- 2026年1月16日:第6回人事勉強会(東京)「インターンシップが変える 採用の未来」
- HR Camp大阪・公開セミナーへの継続的登壇
プロジェクト・ワークショップ運営
- 愛知中小企業家同友会 インターンシップ改善サポートプロジェクト
- 福島県での地域の魅力発見に向けたワークショップ企画・運営
- 瀬戸市役所 部署横断インターンシッププログラムの設計支援
研究活動・助成金獲得
直近の主な研究プロジェクト:
- 篠原財団 助成金 195万円(2025年3月〜2026年9月) 「過疎地域の長期実践型インターンシップ」
- 公益財団法人 電気通信普及財団 研究調査助成 200万円(2022年4月〜2023年3月) 「オンライン環境での共創空間の可能性 ─ Cue Dream PJにおける実証研究」
ポッドキャスト配信
2024年より、NPO法人G-netの棚瀬規子氏とともに、ポッドキャスト 「ノリノリのインターンシップ大冒険」 を配信しています。インターンシップに関わる現場の声、最新の動向、研究と実践の往還についてお話しています(現在は更新ストップ中)。
著作・出版
2024年3月、ミネルヴァ書房より 『長期実践型インターンシップ入門』 を編著として出版しました。発売以降、多くの方にお手に取っていただいております。
メディア掲載
- マイナビ キャリアリサーチLab(2024年2月・3月)「プロボノとはなにか」前後編
受賞のご報告
- 2024年2月:「人生100年時代の社会人基礎力育成グランプリ」2023年度 中部地区予選にて、指導教員として 最優秀賞 を受賞しました。学生たちの努力と、共に伴走してくださった企業・関係者の皆様のおかげです。
大きな転機 ─ Co-Innovation University への着任
そして、2026年1月より、岐阜県飛騨市の コー・イノベーション大学(CoIU) に教授・事務局長として着任いたしました。
引き続き、よろしくお願いいたします
これからは飛騨を中心に、今までの愛知・名古屋を中心に、連携する全国の地域の活性化・インターンシップを通した地域貢献(ボンディングシップ)を中心に、これまでよりさらに広く、深く、実践と研究を続けてまいります。
サイトもこれからリニューアルを進めてまいります。引き続き、各種情報提供や講演依頼・研究連携・取材のご相談などを承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
2026年4月 今永 典秀

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