イマゼミ– Author –
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ノリノリ研究
ノリノリのインターンシップ研究基礎Vol.2:「問いを立てる、問いを育てる」
研究者とは「答えを出す人」だと思われがちです。しかし、実務家出身である私が、実践的な研究に長く関わる中で確信するようになったのは、本当に重要なのは「答えを出す力」以上に「問いを立てる力」だ、ということでした。 実践の現場には、言語化されて... -
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ノリノリのインターンシップ研究基礎 Vol.1:─ 違和感から始まった方法論
「研究のための研究」と「実践のための実践」が、互いを参照しないまま並走している──。銀行員から大学教員に転じた私が最初に抱いた違和感でした。長期実践型インターンシップの現場には、学生・経営者・コーディネーターの熱量と変容のドラマがあるのに... -
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ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.4):「長期実践型インターンシップ」という取り組み
第4回では、期間と目的では分類されない第3の存在「長期実践型インターンシップ」を取り上げます。20年余りの実践と研究の観点から示します。中核となるのは、東海地域における長期実践型インターンシップの実践者のG-netの取り組みや、全国のチャレンジ・... -
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ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.3):期間と目的の2軸でインターンシップを理解する
前回(第2回)で示した「4つの歪み」は、いずれもインターンシップが千差万別で、それおぞれが思うインターンシップが異なっていることをお伝えしました。本記事では、その混乱を整理する物差しとして、「期間」と「目的」の2軸を提示します。期間軸は短期... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.2):錯綜する日本のインターンシップ ─ 4つの歪みと、その先にあるもの
日本のインターンシップは今、大きなうねりを起こしています。年間で数百万人の学生が参加し、1day から長期実践型まで、形態も実に多様です。ところが、その「広がり」と引き換えに、インターンシップとは何か? 得体の知れない何かになっているようにも... -
ノリノリ研究
ノリノリでインターンシップ研究入門(Vol.1):連載スタート
今日から、新しい連載をはじめます。 連載タイトルは「ノリノリでインターンシップ研究入門」。長期実践型インターンシップのこれまでの研究と実践をベースにしながら、一般的なインターンシップの歴史・分類・概念・設計・実践・未来までを、研究と実践の... -
おしらせ
宮城県「ものづくりカレッジプロジェクト」で基調講演 ─「学生と企業の共創」を仙台で語りました
2025年11月1日、仙台市にて開催された宮城県主催「ものづくりカレッジプロジェクト 学生と考える産学連携ワークショップ」にて、基調講演とパネルディスカッションのファシリテーターを務めました。テーマは「学生と企業の共創 ─ 地域にとって良いインター... -
おしらせ
「企業と従業員が共に学び、共に育つ時代へ」── 2025年10月 厚生労働省シンポジウム登壇のご報告
2025年10月17日、刈谷商工会議所2F大ホールにて開催された厚生労働省主催「第5回 職場における学び・学び直し促進シンポジウム ─ 企業と従業員が共に学び、共に育つ時代へ ~製造業等の未来を拓く人材育成と学び直し~」に、有識者講演およびパネルディスカ... -
おしらせ
理論ー対話ー実践から共創へ ─ CoIUでの挑戦
ご挨拶 イマゼミにお越しいただき、ありがとうございます。 このたび、開学前から数年間にわたって、設立の準備に関与しておりましたが、2026年1月より、2026年4月に開学したコー・イノベーション大学(Co-Innovation University、略称CoIU)に、共創学部 ... -
おしらせ
『長期実践型インターンシップ入門』(ミネルヴァ書房)について
2024年3月、ミネルヴァ書房より『長期実践型インターンシップ入門』を編著として出版いたしました。本書は、これまで研究と実践の現場で蓄積してきた長期実践型インターンシップに関する知見を、26名の執筆者陣で結集した一冊です。発売以降、多くの大学関...
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