長期実践型インターンシップ 入門 

応援メッセージサイト

2024年1月5日更新

このページでは、「長期実践型インターンシップ入門」の書籍発売に関連して、著者をはじめ、全国の関係者の皆様からいただいた応援メッセージを紹介させていただいております。

応援メッセージ

「誰のどんな困りごとを解決するのか?」
長期実践型インターンシップは、仕事の本質に出会い、向き合える貴重な機会です。モデ ルになる師匠と出会い、ともに挑戦する仲間に出会い、自分自身 の強みを知り、無我夢中になれる仕事に出会う。
そんな可能性に 溢れたプログラムです。自分の想いや経験が、社会の誰の困りご と解決や願いの実現に役立てるのか。あなたならではの働く意味を見つけ、働く面白さを実感できるチャンスがたくさんあります。    

     

受入企業は本気と覚悟を持って皆さんを受けいれます。大学の授業やアルバイトだけでは得られない実践や経営の最前線の現場で挑戦する「チャンス」がそこにはあります。チャンスを掴みとれるかどうかは皆さんの「本気と覚悟」次第です。多くの選択肢がある大学生活の中で選択と集中を図って、是非、意思決定をして実践型インターンシップに飛び込んでください。

自分自身の興味や関心に目を向ける時間を意識的に作ってもらえたらと思います。インターンシップにのめり込んでいくと、つい企業に合わせてしまいがちですが、自分の興味や関心の出所を常に意識して、それを実際の社会で実験してみることが大切だと思います。自分の中に生まれた興味や関心にこそ、受入企業や地域に価値を生み出せる原点になると思います。

私のまだまだ短いコーディネーター人生の中でも、長期実践型インターンシップ等を経験した多くの若者たちが、今現在も自身や社会と向き合いながらイキイキと働いています。実施期間中は悩みもがいている時間も多いですが、当時の学び以上に、今後の人生にきっかけを与える出会いや経験、自身の関心事が生まれるのがこのインターンの魅力なのかなと思います。

これからの時代や社会の中で「自分の大切にしていきたい価値観は何か」「その価値観をどう大切にしながら働き・生きていくのか」「そのためにどんなスキルや経験や行動・思考特性を獲得すればいいのか」そんな問いにきっと答えてくれる長期実践型インターンシップにぜひ飛び込んでみてほしい!

インターンシッププログラムを通じて、変化する学生を多く見てきました。分野を問わず、インターンシップは興味がある分野に関して、自身がどのように考えているかをより解像度高く捉え直す良い機会になります。学生時代にインターンシップを行うことはきっと自身のキャリア形成に良い影響を生むと思います。少しでも興味がある分野があれば、ぜひ取り組んでみてください。

「人生において成功は約束されていない。しかし成長は約束されている。」という田坂広志氏の言葉があります。インターンシップというのは企業にとっても学生にとっても「実験」の機会です。いくら頑張っても成功するとは限りませんが、成長のチャンスは豊富です。ただしそれは仕事の成功に向けて全力を尽くし、経験を成長の糧にしようと努力した人だけが得られるものです。

ご出版おめでとうございます! 「地域における実践的なインターンシップ」というテーマで、これだけの全国各地の事例が集まり、意義が言語化された書籍は本当に価値があると感じています。 少しだけですが、過去にインターンシップコーディネーターとして働いていたときの事例(石川県能登半島)を本の中で紹介させてもらいました。 当時の取り組みを振り返ったり、インターン生(現在は社会人)にインタビューをしたりする中で、実践型インターンにおける成果は、短期的なものから長期的なものまで多様にあること、そして一朝一夕では生み出せないことに改めて気付かされました。それは「まちづくり」においても同じであり、だからこそ、大学生が地域に飛び込むことに親和性・可能性があるのではないかと今は思っています。 学生だけではなく、大学教授、地方自治体の職員、地域の中小企業の経営者・人事担当者など様々な方に読んでいただけると嬉しいです。

書籍出版おめでとうございます! 「全国の実践者・大学研究者・教育者」が一つになって進めていくということは非常に難しいことだと思います。しかしながらこのようにノウハウとして形になるというのは大きな価値です。何よりも学生にとって、素晴らしい挑戦や越境の機会となると思うので、今後とも応援させていただきます!  起業家 太谷 成秀 

長期インターンは「学生の就職」と「地方の採用」を変える可能性しかないと思っています!著書楽しみにしています!! shibaken

世間の書店や図書館に料理本は星の数ほどありますが、インターンシップのレシピを著してもらえることは、一般社会にとってもわたしたちのような地方の郊外団体においてもたいへん稀有な収穫になります。今後の著作活動も応援しています。 ささきしょうた

若者の挑戦と、地域企業の取り組みがコラボするとどんな化学反応が起こるのか?全国で様々なストーリーが生まれており、私たちコラボキャンパスからもたくさんの卒業生が生まれました。今永先生をはじめ専門家の皆さんが、全国の事例をまとめて下さることに感謝の思いです。 NPO法人コラボキャンパス代表理事 三塩菜摘

インターンシップが学生にも企業にも良い形で進めていくのは難しいですし、社内で相談できる人も少ないと思います。その中でこういった教科書を使って、より多くの学生・企業にメリットあるインターンシップを生み出していける流れができることを願っています! 伊東大地

これまで属人的な側面もあったインターンシップとコーディネートのノウハウがわかりやすく整理されることで、企業・学生双方に実りある実践的な学びの機会が広がることを強く期待します。伊藤大貴

大学生にとってインターンという言葉が当たり前になっている今、長期実践型インターンの実際を解像度高く伝えてくれる本の出版は、大変重要な意味があると思います。パイオニアのOBOGの体験が言語化され、支援団体の分析視点が加わることで、学生インターンが、地域の新しい社会資源として認識が拡がることが期待されます。酒井可奈子

この度は出版おめでとうございます。長期型インターンシップは採用直結型ではなく、キャリアを創造する上で非常に学びと挑戦をさせていただいた機会となりました!西部優生

私は、学生時代に実践型インターンシップを経験したことは、一つターニングポイントだったと思っています。このインターンシップを通して得た学び、人とのつながり。経験は間違いなく、自分のキャリアにとって必要なことばかりだったと思っております。なぜそうできるのかを解き明かしてくれている本だと思いますので、多くの皆さんに知ってもらえたら嬉しいです!読みます! Kさん(20代女性)

実践型インターンシップで初めて学校の外の世界を知って、世の中にはこんなにもカッコいい大人がいるんだと知れたり、日報を通したPDCAの積み重ねで成長を実感できたり、自分の人生が変わったキッカケだと感じています。この仕組みがより広く伝わったら嬉しいです。応援しております!住田涼

学生にとって、アルバイトでお金を稼ぐだけではなく、長期インターンへの参加を通じて仕事を学ぶことがメジャーな選択肢となることを楽しみにしています!(FiberCraze(株) 長曽我部 竣也)

私のキャリアは長期実践型インターンシップ抜きには語れません。インターンの中で大人と接する機会が増え、自分自身のキャリアについて見つめることができました。長期だからこそ見えてくるもの、感じることがたくさんあります。そして、ビジネスの基礎を持って社会に出たからこそギャップなく過ごせています。 大学生で「将来の夢がない」「やりたいことがわからない」という人は多いと思います。これはある意味当たり前で、知らないことについてわからないのは当然。だからこそ一歩踏み出して長期実践型インターンにチャレンジしてみてください。 岩田滉平 長期実践型インターン2年(学生)→業務委託1.5年(学生)→社会人2年目

今や大学生にとってインターンシップを経験するのが当たり前の時代となりました。私自身、学生時代はインターンシップに育てられた身として、どのインターンシップを選び、どのような経験を積むのかがその後の社会人生活を左右すると言っても過言ではないように感じています。インターンシップが乱立する中、自分の人生を自分で選択したい人にとって羅針盤となる書籍だと思います。この書籍が広がっていくよう、応援しています。 フリーランス 太田圭哉

近年、就活前にインターンシップに参加する方が多いと思います。私も就職するか教員になるか悩んだ時期にインターンシップに参加しました。どうせ参加するなら、時間をかけてどっぷり浸からないと納得感のある進路を決断できないと思い、長期実践型インターンシップに参加しました。私はそこで経験したことをもとに、教員になることを決断し、今に至ります。あの時、インターンシップに参加していなければ、モヤモヤしたまま進路を決めていたかもしれません。私にとって、インターンシップに参加したことは、必要な時期だったとはっきりと思います。長期実践型だからこそ、味わえる経験があります。ぜひ、多くの学生さんに少しでも知っていただき、今後の進路選択の糧になればと祈っております。 小学校教員、小池世理佳