日本のインターンシップについて、公表されている情報を集め、誰でも使える形に整えて置いておく場所にしたいと思います。
インターンシップに関連した情報がいろんなところに散りばめられていて、検索できないという声も多くあるため、主に研究者(特に若手の方)、教育関係者、インターンシップを実施する企業の方、などを主な対象者として、整理しました。
公的資料の一覧、表彰事例のデータベース、インターンシップに関連した書籍の本棚、研究の見取り図(あくまで個人的な意見です)、なるべく出典は明記する形で残したいと思います(基本的には公開資料をベースに行なっておりますが、不適切な内容や古い資料などありましたら、ご教示いただき、皆さんでより良い形のプラットフォームを作っていけたらと思っています)
最終更新 2026年9月21日
運営 今永典秀(Co-Innovation University 教授/日本インターンシップ学会 常任理事)
資料集
1.公的資料と調査
https://note.com/imazemi/n/n0123bb71f5cc

分析データ集(後日公開)
2. 研究の見取り図
https://note.com/imazemi/n/ne199981b8cba?sub_rt=share_pb
3.インターンシップ表彰169件
https://imazemi.com/news-award2026
4.インターンシップの本棚
https://imazemi.com/research-internship-lab-books/
方針
公表情報を中心に使う
扱うのは、誰でも見に行ける情報だけです。個別の機関から非公開で提供を受けたデータを掲載する場合はきちんと明記します。各項目に一次出典のURLを付け、元の資料までたどれるようにしています。
分からないことは分からないと表記します
期間や報酬が「未確認」なのは、そうでなかったという意味ではなく、公表されていないという意味です。欠けているデータの偏りも、隠さずに書きます。「研究がない」も「私が確認できなかった」と書いて提示したいと思います(。
分類は私の判断です。
キーワードやテーマの分類は、公表された名称と内容から私が付けたもので、制度側が付与したものではありません。別の人がコードすれば、多少違う数字になると思います。
共同研究・データ提供のお願い
ここに置いてあるものは、使ってもらうために作っています。営業のための窓口ではありませんが、次のような場合はご連絡いただけると嬉しいです。
- このデータを研究に使いたい ― 引用も二次利用も歓迎です。出典を示していただければ、事前の許可は不要です。共同で分析したい場合はご相談ください。
- 載っていない事例・書籍を知っている ― とくに、市販ルートに乗らない実践記録や、地域の中間支援組織が作った冊子は追いきれていません。教えていただければ追加します。
- 誤りを見つけた ― 書誌、期間、機関名、どれでも。確認のうえ直します。
- 自分の組織のデータを持ち寄って一緒に調べたい ― 長期実践型インターンシップの追跡、受入企業側に何が残るか、コーディネーターの役割。このあたりは一組織のデータだけでは分からない領域です。
ご連絡は imazemi.com のお問い合わせからお願いします。
これから増やしたいもの
- 設計と評価の実務(目標設定、課題の作り方、面談、振り返り、効果測定)
― 研究と実践の中でわかってきたことを発信したいと思います。 - 受賞事例の精読コーディング(169件のうち、詳細が公表されている108件)
- 長期実践型インターンシップの追跡調査のデータと方法の公開
- 日本のインターンシップのレビュー
- 企業視点のインターンシップ研究の文献レビュー
この場所について
日本のインターンシップ研究・実践資料室は、今永典秀(Co-Innovation University 教授/日本インターンシップ学会 常任理事)の個人運営サイトです。所属機関および日本インターンシップ学会の公式見解ではありません。すべて個人の判断によるものです。ただし、多くの人たちに活用いただくことで、日本のインターンシップ研究の発展や、より良いインターンシップが日本で数多く広がり、日本の若者が成長し、将来の日本を共に共創する仲間が増えて欲しいという願いは、所属する機関の目的と、私自身の想いが共感・共鳴する部分になります。
プロフィール・著書・講演については imazemi.com をご覧ください。
多くの皆さんと「共創」したいと思っております。お気軽に感想メッセージやお問い合わせなどお寄せください。